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持たない暮らしではなくいつでも捨てられる暮らしを

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ANAGUMAにきて頂いてありがとうございます。これは最初の投稿。1記事目です。ミニマリストとしての生活をする上で大切なこと簡単にまとめてみました。

どんなミニマリストになりたいですか?

ミニマリストとは”持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。”と定義されています。実際にミニマリストとして極限まで物を減らし、ストイックなまでに煩わしい人間関係を捨て生活してみると色のない生活に心が癒やされていき最高の孤独が手に入ります。ただ、こんな生活すぐ飽きます。(1年で飽きました)

ミニマリスト的生き方を取り入れる現実的なライン

疲れた心を癒やすために一時的にミニマリストとして可能な限り、物や人間関係を断捨離するのはとてもおすすめです。問題はまた普段どおりの生活に戻った途端に以前と同じ疲れた心で生活することになることにあります。中途半端と言われるかもしれませんが世捨て人のようになる程の身軽さ求めずに実生活にミニマリスト的生き方をライフハックとして取り入れるのはどうでしょう?仕事に疲れた時、人間関係から離れたくなった時、いつでもそれらを捨てられる準備をすることで、実際に捨ててしまうより気軽で修復可能な生活や人間関係でいることができます。

消耗しても楽しい非ミニマリストの暮らし

朝起きて出勤して仕事をして時々付き合いで呑んだり、友人と遊んだり、もしかするといらないものを買ってみたり明日から生活を変えようと意気込んで購入した家電がただのオブジェ化してしまっても雑多な暮らしは結構楽しいものです。

後悔しないミニマリスト的暮らし

一生続けられる覚悟がないなら捨てすぎないこと。これが一番大事です。一度捨てたものは買い直すコストも選択する時間もかかります。買い直せる物はいいですが人間関係はどんなに丁寧に断捨離しても一度切れてしまうともとの関係になかなか戻れません。断捨離していて一旦付き合いを絶っていたなど絶対に言ってはいけません。流行りに乗って失敗した人間を優しく受け入れてくれる人間ばかりではないのです。

【実践中】ミニマリストとして生きる為のルール

ミニマリストの一例として生活に取り入れることに成功したルール(抜粋)を書いておきます。
・家の中で一箇所だけ(できれば1部屋)極限まで物を減らす。
・飾りや置き物、観葉植物など一切置かない
・しまえるものは全てしまい、使うときに出す(玄関の靴とか洗濯物かごとか)
・1日1回家のどこかの掃除をする。
・収納はなるべく使わず倉庫を使う
・買い物は自由 そのかわり値段にかかわらず購入したものに1週間触れなかったら捨てるか倉庫行き

これでミニマリスト的生活のお試しが出来ます。倉庫は無くても大丈夫です。ものから離れることが目的なので収納のものもできる限り減らしてみましょう。おそらくこの6項目を心がけて気持ちの消耗が減るようなら身の回りの荷物も減らしてみましょう。カバンの中身パンパンじゃないですか?

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