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ブラーバってどうなの?スペックとか調べてみた

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毎日の暮らしを支えてくれる家。

常に清潔を保って生活したいですが、仕事やプライベートが忙しいと掃除に割く時間がなかなか取れないものです。

そんな現代人の悩みを解決してくれるのが、床拭きロボット ブラーバ。

ブラーバが1台あれば、めんどくさい床拭きとはおさらばできるので、掃除に時間をかけたくないミニマリストにもおすすめ。

この記事では、ブラーバの特徴やルンバとの比較までを徹底解説します。

画像出典:楽天

ブラーバって何?

ブラーバは従来のお掃除ロボットとは一線を画する、拭き掃除に特化したお掃除ロボットです。

ボタンを押すだけで自動で動き始め、搭載されているジェットスプレーで床に水を噴きつけながら、細かく振動するクリーニングヘッドが浮かせた汚れをピカピカに拭き取ります。

・ウェットモップモード
→同じ場所を3回念入りに拭いてくれる

・ダンプスウィープモード
→同じ場所を2度拭きしてくれる

・ドライスウィープモード
→ホコリや汚れを乾拭きしながらからめ取る

の3種類のモードから自動で最適なモードを選択してくれるので、いちいち設定する煩わしさもなく、放置しておくだけで床をキレイにしてくれます。


・フローリング
・タイル
・クッションフロア

など、その床の状況に応じて水拭きやから拭きで対応。

正確なナビゲーションシステムが搭載されているので、家具や壁への衝突を最小限にしながらも、規則正しい動きで効率的に清掃し、終わったら掃除をスタートした地点まで戻ってきて、自動で電源をオフにします。

普通の清掃ではなかなか取りきれなかった皮脂汚れや食べこぼしのベタつきなど、いままで雑巾で水拭き、乾拭きしていた手間がウソのように全自動で済むので、非常に便利なお掃除ロボットです。


画像出典:楽天

ブラーバとルンバの違い

お掃除ロボットと聞くと、ルンバを想像する人も多いでしょう。

どちらも自動運転で部屋をキレイにしてくれるという点では一緒ですが、2つの違いを簡単に説明すると、


・ルンバは掃除機の代わり
・ブラーバは床拭きの代わり

となります。

畳やカーペットのホコリやチリは掃除機で吸うはずなので、ルンバが大活躍してくれますが、水拭きやから拭きをすることはあまりないです。

逆にいうと、キッチン周りの床のベタつきや、フローリングにジュースなどが乾いてシミになってしまった部分などは、ブラーバの得意分野です。

このように役割が違うので、家の床のタイプによって使い方が変わってきます。

フローリングの面積が多い家なら、ルンバを使って溝に入り込んだホコリやチリを強力に吸い込み、そのあとにブラーバで水拭きと乾拭きすれば、もはや掃除機と雑巾入らずです。

ブラーバはミニマリストにおすすめ

実はこのブラーバ、ミニマリストとの相性が抜群なのです。

ミニマリストは部屋がシンプルで余計な物が少ない傾向になるので、障害物がない部屋をブラーバが自由に掃除してくれます。

もちろん障害物があっても、正確なナビゲーションシステムによってしっかりと回避してくれるのですが、物が少なければより一層動きやすいです。

逆にいまは掃除してほしくないというエリアがある場合、バーチャルウォールモードを設定することによって進入を防ぐことができるので、集中しているときなども邪魔になりません。

さらにiRobot HOMEという無料のアプリを使えば、スマホでブラーバの操作設定が可能になるので、わざわざ本体のところまで行く必要がなく、ベッドに寝転がりながらでも操作できます。

ブラーバ本体のお手入れも、専用のクリーニングパッドを装着して、本体のタンクに水を入れるだけ。

置き場所にも困らないし、ボタンを押すだけで掃除を始めてくれるので、煩わしいことを好まないミニマリストとって、最高のお掃除ロボットと言えます。


画像出典:楽天

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まとめ


・ブラーバは拭き掃除専門のロボット
・自動で水拭き、から拭きの判断
・お手入れはパッドを替えるだけ
・スタートから電源オフまで全自動
・スマホによる遠隔操作設定も可能

すぐにベタつくキッチン周りの掃除や、自分では拭き掃除がしにくい
ベッドの下など、全自動で拭いてくれるブラーバがあればすべて解決してくれます。

もう雑巾を持つことなく床の清潔感が保たれるので、掃除の手間を最小限に抑えたいミニマリストは生活に取り入れてみましょう。

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