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【財布編】必要ないものを持たないミニマリストのシンプル生活を応援

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キャッシュレスの時代が近づいてきてはいるものの、「現金」を全く持ち歩かないのは不安が残ります。
バックの中でスペースを取ってしまう大きな財布ではなく、コンパクトで機能性がありポケットやポシェットにポンと入れて持ち歩ける財布は便利。財布をコンパクトにすることでお金に対する考え方も変わってきますし、価値観やライフスタイルの見直しにも繋がります。

財布はスマートが一番

「お金持ちは長財布」といった風潮から、長財布ブームが起こりました。男女で見てみると、圧倒的に女性は長財布を使う方が多い反面、男性はスマートな二つ折り財布を愛用していることが分かりました。

女性の長財布は、「ちょっとしたバック感覚」や「使いやすさ」を重視していますが、男性の場合には「見た目にリッチに見える」見栄で選ぶ方も多いようです。

ミニマムな生活をするから長財布が良くないわけではなく「中身」をどうスマートにするかで、財布の選び方も変わってきます。

無駄なものを財布に残さない

無駄に財布が膨らむのはサービス券やレシート・ポイントカードなどの現金以外に副産物が入っているからです。

最近では、スマホにアプリを入れることでポイントカードを持ち歩かなくても良いようなシステムを導入する店が多くなりました。

支払いは現金でも、ポイントカードはスマホアプリにすれば大きな財布は必要がありません。

レシートは帰宅したら財布から取り出して「家計簿」につけて処分したり、ノートに貼って財布を常に軽くしておくこと。こうすれば、大きな財布を持ち歩かなくても小さな財布で生活できます。

【ATAO】 Limo kelly(リモケリー)


画像出典:楽天

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アタオの財布は「薄くて使いやすい」「収納力があるのにスマート」とリピーターが多いブランドです。バックはドラマでもよく使われることもあるので、見かけることが多いはず。

長財布でありながら、スマートで使いやすく持ち歩きやすい薄さが魅力です。バックの中でも場所をとることがないので、ミニマリストにも愛用者がたくさんいるそうです。

シンプルな財布は欲しいけど二つ折りは好きじゃない方や、バックを持たずに出かけることが多い方におすすめです。

使うほどに味がでる独特なレザーは、リセールバリューもしやすく人気の商品。一度使えば、二度と手放せない人生のパートナーとして選んでみてはいかがですか?

「落ち着いた赤色で、手触りもよく、とても素敵なお財布です。これの前はアタオの別の長財布を愛用していましたがちっとも傷まずきれいなまま使えました。気づけば5年ほど経っており、まだまだ使えますが誕生日に新調しました。カード入れを店舗で購入していたのでそちらは使いまわしてます。とっても使いやすいお財布でデザインに飽きもこず、大好きです!」
https://review.rakuten.co.jp/item/1/219670_10005501/13m4-i0ny1-dsux_2_203974410/?l2-id=review_PC_il_body_05

IL BISONTE イルビゾンテ 2つ折り財布


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本格派のレザーを使ったイルビゾンテの二つ折り財布で、コイン部分はがま口になっているのがポイント。開くとロングウォレットになり、カードの収納力も抜群です。

使えば使うほどにやわらかくしなやかになりますので、手に馴染み愛着がわきます。片手に収まるサイズは、ミニマリストにピッタリのデザイン。どこまでもシンプルにコンパクトな財布を探している方におすすめします。

シンプルさを追求した財布でミニマムに

本当にシンプルで持っているだけで気持ちが引き締まるもの。それを革小物に求めることは、決して不思議なことではありません。

生活をミニマムにするために自分のライフスタイルだけでなく、考え方や行動にもちょっとした責任を持ってみる。

そうすれば「美しいもの」「価値のあるもの」を絞りこむことが、本当のシンプルと気が付くはずです。

キャッシュレスになってもお金の価値が変わるわけではなく、むしろきちんとした財布を持つことで自分の人生に価値観を見いだせることもあります。

ブランドで飾らない自分に

ラグジュアリーブランドの財布は、持っているだけでテンションアップしますし「品質」の面で安心感を得ることができます。

財布は約3年で取り換えるのが良いともいわれていますが、物を大切にする方は傷んで使えなくなるまで愛用する傾向にあるようです。

ブランド品は「長く使える」ことを前提に購入するものですが「飽きた」「新作が欲しい」と財布を買い替えるのは本当に必要なことでしょうか?

財布は有名な海外ブランドがいいといった妄想を捨てて、「本当に良いもの」を長く使う人生を財布から始めるものミニマリズムではないでしょうか。

所作 【Shosa】ショートウオレット


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日本にも優良なレザーブランドはたくさんあり、財布も高品質なものがありますが「あまり知らない」方が多いように思います。

袱紗(ふくさ)をモチーフにしたこちらの財布は、なんとレザーに一枚仕立てによるもの。染色には時間と手間がかかっていますので、海外ブランドにはない美しさがあります。

服にはお金をかけずに、小物は品質の良いものを持ちたい方にピッタリの財布です。見た目の美しさだけでなく、持った時の所作も美しくという意味がこめられた財布です。

ユニセックスで使えるシンプルなデザインなのも魅力的です。

ITTI(イッチ)藍桟革の二つ折り財布


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東京は下町生まれのブランドで、国産の黒毛和牛の革を使うなど個性的なこだわりを持つ他ブランドです。

革の表面の「シボ」に姫路の白鞣しを何度も重ねて美しい光沢を出すなど、手間暇をかけて完璧なまでのフォルムを作り出します。

日本独特の技術が詰まったシンプルな財布は、コンパクトながら十分な収納力を持っていますのでカードが多い方もシンプルに持ち歩けます。

二つ折りのファスナーデザインですから、ユニセックスで持てますしどっしりとした革は馴染むほどに愛しく感じられるでしょう「。

まとめ

コンパクトだけにこだわるのではなく、使いやすさや自分らしさも財布には求めれば「どんな財布が自分のライフスタイルに合っているか」が見つかります。

バックの中にスッキリ収納させたい、ポケットに入れて持ち歩きたいなど財布をどう使いたいかはそれぞれ。

自分が使いたい財布、いつか誰かに手渡したくなる財布を選んで毎日財布と会話しながら過ごしましょう。

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