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【メンズ編】着ているだけで気持ちがよくなる、ミニマムな生活を彩るブランド

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シンプルに生きるミニマリストは「ファストファッション」だけでも生きていけるといった間違った概念にとらわれがち。確かにシンプルで定番アイテムが多い「無印良品」や「ユニクロ」はミニマリストの見方でもありますが、ワードローブを少なくすることでスタイリングに深みとキレが増すことからも「品質の良いもの」をコーデするのではスタイリングするくらいでいたいものです。

必要なものを見極める

ビジネスシーンではスーツを制服とすれば、シャツ・ネクタイのローテーションを上手にスタイリングすべき。スーツはリーズナブルな価格でも、シャツ・ネクタイはキレのある品質の良いものをチョイスすれば小ぎれいでできる男に変身できます。ところが、普段着となると「ジャージ」でウロウロしてしまうことも多いはず。少ない服でいかに生活するかではなく、少ない服だからこそスタイリングに自信をもって毎日をすごせるように自分を磨くこともたいせつです。

どんなシーンにも万能なアイテム「ジャケット」でスタイリング

週末が休日なら、1週間で私服で過ごすのは2日間。その2日間をいかに濃密に過ごすのかは、スタイリングにかかっています。スーツが制服のビジネスマンであれば、セットアップのジャケパンスタイルはリラックスできてカジュアルダウンできる普段着。インをカットソーにすれば、ジャケットを脱いでリラックスできます。私服で勤務・技能職で制服で仕事をする男性なら、大人の品格も演出できて気軽に外出することもできます。ジャージやスエットを普段着にしてしまうと、外出が億劫になります。外に出なくなることで出費を減らしたり、無駄なものが増えないと思うのは大きな間違い。シンプルな生活だからこそ、お金をかけるところにはしっかりかけて自分磨きも大切です。「ナノ・ユニバース」か「ジャーナルスタンダード」「ビームス」など、シンプルかつ人気のブランドで選べば間違いなし。
ナノ ユニバースジャケット

画像出典:楽天

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堅苦しいジャケットではなく、ストレッチの入ったジャケットは綿パン・デニムとのスタイリングを格上げするアイテム。大人の休日スタイルには、このジャケットがあれば十分です。色は黒かネイビーが基本、この2色を持っていればどんなボトムともマッチするのでスタイリング悩む必要もありません。セットアップでパンツもセットで購入できれば、ちょっとしたイベントもエレガントスタイルで決められます。

ナノ ユニバース ストレッチパンツ

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シルエットの美しいパンツは、ミニマリストなら持っていたいアイテム。デニムほどカジュアルになりすぎず、カットソーやパーカーなどのカジュアルアイテムとの相性も抜群。色も3色から選べますので、ジャケットとのコーデも楽しめてスタイリングが楽しめます。ラインのきれいなパンツは、気に入ったら色違いで持っておくと便利なのでおすすめです。

消耗品のTシャツはヘビーウエイト・ヘビーオンス

部屋着にも普段着にも着回しができるTシャツは「安いものをシーズンごとに買い替える」か「数シーズン着用する」かで選びましょう。枚数を絞ってスタイリングするには、透けない事・洗濯すればするほどに味がでることが条件になります。上着やパーカーを羽織れば多少透けても平気な方もいますが、女性からみて「透けたTシャツは下着感」が強いのでドン引き対象にもなりかねません。

着回しがいいものだから品質にこだわる

Tシャツは確かに消耗品ですが、数回でへたるようものを何度も買い替えるのはコスパも悪く無駄なものを増やすだけです。特に洗濯しても首回りがしっかりしているもの・ボディがタフであることはTシャツ選びの必須項目。枚数を多く持って生活するなら、ライトオンスのTシャツも何枚はもっていてもよいのですがミニマリストとしては「アメリカンコットン」のしっかりしたTシャツでスタイリングを楽しむべき。たかがTシャツ・されどTシャツ、着心地の良いTシャツを着ると気持ちも引き締まります。

チャンピオンT1011

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ゆとりのあるアメリカンサイズなので、身長をベースにして選ぶとジャストサイズになりやすいです。アメリカのブランドらしく、洗ってもくたびれ感がなくそれを魅力にしまうあざとさも感じてしまうほど。古着屋でもおなじみの定番Tシャツですが、ドライタッチで1枚で気持ちがいいのもポイント。部屋着としても優秀なだけでなく、ジャケットとのコーデも抜群です。

grn(グリン)

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ナチュラリストご用達のブランド「グリン」のユニセックスTシャツ。肉厚な素材にポケットがポイントになっているので、1枚でもスタイリッシュに見えます。部屋着としてもジャケットとのコーデもこれがあれば安心できます。定番カラーが多いので、Tシャツはグリンと決めている方も多いとか。夫婦やカップルでペアにしたりと、いろいろ楽しむことができるブランドです。

まとめ

ライフスタイル・価値観をベースに、洋服の数は少なくても「質の良いものでスタイリングを楽しめる」のがキモです。ファストファッションの大人買いも悪くはありませんが、「駄目になったら捨てる」よりも「良いものを大切に着る」ことの方がミニマムな生活ではないでしょうか。

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