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【バック編】手放すときのことも考えたミニマリストが選ぶもの

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色柄・素材が無限大だからこそ「気がついたら増えている」のがバックです。男性は実用的なものがあればバックの数は多くないものの、女性の場合には季節や服に合わせて購入することも多いので使わないままクローゼットに置きっぱなしのバックもあるのではないでしょうか。
服と違い衝動買いすることが多くなるバックですが、「バックに入れるもの」を減らせば自ずと必要なバックは限られてきます。

それでも「シーンに合わせたバックは持っていたい」のであれば、必要がなくなったらリセールバリューしやすいバックを選びましょう。

シンプルで使いやすいものを選ぶ

服を最初限度まで絞り込みすると、おのずとバックも必要性のあるものだけを使うようになります。

女性の場合、通常は3つバックがあれば十分にお洒落することができるので、それ以外はリセールバリューして身軽になりましょう。

サイズは大中小、ショルダータイプ・トートタイプ・ハンドバックタイプなど「自分のファッションにマッチする」もので使いやすいものが条件。

ミニマリストだからと何でも少なくすればいいものではありません。社会人として、ある程度TPOに合わせて使える事を考えてバック選びはすること。

冠婚葬祭なども頭にいれて「自分に必要なバックの数」を決めたら、それに合わせて不要なものは断捨離してしまいます。

デザインが異なるバックを持つこと

好みのバックというのは、どうしてもデザインが似通ってしまうのでコーデにメリハリが生れません。レザーバックであっても、毎日同じバックを持っていれば傷んでくるので買い替えるサイクルが早くなります。

品質の良いバックは状態が良ければリセールバリューしても高額取引ができますが、そうでない場合には二束三文でした売れません。

それを避けて「使いやすいバック」を常にキープするためにも、ローテーションでバックを使い分けることを考えましょう。

ショルダーバッグ


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どんな服にもコーデしやすいショルダーバッグは、ミニマリストの定番アイテム。肩ひもが調整できるタイプや、ハンド部分を取替えできるタイプならシーンや服に合わせて自由に組み合わせができます。

このようなシンプルなバックは飽きがこないので使いやすいですし、不要になってリセールバリューしても比較的売れやすいです。

【ATAO】アタオ booboo(ブーブー)


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スマホと財布が一緒になったウォレットバックは、コンパクトながらしっかり収納できるのでちょっとしたお出かけにも便利。

定番カラーをえらべば、卒入学・パーティや結婚式のバックとしても使えるので「おめでたい席に呼ばれる予定」なら迷わず購入すべき。

雑誌でも度々特集される神戸ブランド「アタオ」のブーブーは、その使いやすくに定評があります。定番バックももちろんですが、ブーブーはミニマリスト必見のウォレットバックです。

男性は使いまわしやすいバックが一つあれば十分

ビジネス用のブリーフケースは別として、プライベートで使うなら「旅行・お出かけ」はこれ一つで回せるくらいの高機能バックを選びましょう。

職種によってはカジュアル感のあるバックを使うこともできるので、3wayタイプでショルダー・リュック・ビジネスと使えるものがおすすめです。

最低1個、ビジネスは別なら2個まで

見た目にシンプルであることは勿論ですが、ノートパソコンやタブレットを入れて持ち歩くことも頭に入れて「クッション性」もチェックしたいところ。

ポケットが多いこと、耐久性があって撥水性があるなどもチェックするとよいでしょう。

財布やスマホはジャケットやパンツのポケットに入るものですから、プライベートでバックを持つことは女性と比較すると少ないはず。

シンプルな生活を送るのであれば高機能バックを一つだけ手にいれてみては?

Hedgren Connect(ヘデグレン コネクト) バックパック


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ベルギー生まれのブランドで、デジタル時代にマッチした機能性・デザイン共に男心をグッとつかみます。

シンプルなブラックは、ビジネスシーンにもさり気なくマッチしますし迷彩柄は無骨なカジュアルスタイルを底上げします。

軽量ナイロンでストレスフリーなだけでなく、急な雨にも安心のレインカバーを内蔵していますのでガジェットをしっかり守ります。

ALPHA INDUSTRIES(アルファインダストリーズ)3wayビジネスバッグ


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男性なら嫌いな人がいないMA-1素材を使ったビジネスバックです。アメリカ軍が着用したジャケット素材を使っていますので、耐久性は抜群。

PC・タブレットの収納可能で、リュックサック・トートバッグ・ショルダーバッグとシーンに合わせて使い分けできるのもポイントです。

色も3色用意されているので、ライフスタイルに合わせて選べます。背面に工夫がありますので、キャリーバックにオンすることもできるので海外旅行のお供にも使えます。

バックを普段は持たない方も、ビジネスバックとして購入したくなるデザインと機能性。耐久性もあり、長く愛用したいバックになります。

まとめ

バックをなるべく持たずにミニマムな生活をするのは、メインバック以外にエコバックを忍ばせておくこと。最近はお洒落なエコバックも多いので、バックのポケットに入れておけばバックそのものの大きさもコンパクトにできます。
ついつい必要ないものまでバックに入れてしまうような習慣がある方は、バックを持つ意味を一度見直してみてはいかがでしょうか。

いきなりバックの数を減らさなくても、徐々にコンパクトにすれば生き方もきっとシンプルになるはずです。

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