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【男性編】服を手放すときのことも考えたミニマリストの服の選び方

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「女性らしいライン」や「かわいらしさ」などの見た目にこだわる女性とは違い、清潔感のあるスタイルが最も求められる男性のミニマリスト。

シンプルすぎても面白みがないし、断捨離で捨ててしまうだけでなくリセールバリューも考えるとどんな洋服を選べばいいのか迷います。

リセールバリューだけを考えれば「ブランド品」であることが最も大切。ただし、トレンド感のあるものは年数が立てば高額な取引はできませんし、状態によってはタダ同然でしかリサイクルができなくなります。

女性よりも定番スタイルが多い男性ミニマリストの服選びは「飽きがこないもの」を選ぶこと。ポイントさえ押さえれば、無駄な買い物も減りミニマムな生活を楽しむことができます。

男性のミニマリストが本当に必要としている服選び

基本は「着回しができること」ですから、ビジネス用のスーツとシャツはセットで制服化しておくことをおすすめします。

印象を変えたいのであれば、ネクタイを2~3日でローテーションするように6本ほど用意しておくこと。安いネクタイと、ちょっとしたお出かけスタイル用を半々にしておけばクローゼットも場所も取りません。

平服、いわゆる普段着はシンプルなコーデを心がければ枚数がなくてもお洒落できます。帽子やストールなどの小物を用意すれば、服の枚数はすくなくても雰囲気を簡単に変えることができますので、フリマアプリなどで探しておくのもおすすめです。

シャツはシンプルなデザインを選ぶこと

装飾があるものやプリントシャツなど見た目にはお洒落ですが、コーデがワンパターンになることやインパクトが強すぎて「いつも同じものを着ている」印象を相手に伝えてしまいます。

基本の「無地」「デニム」「ストライプ」「チェック」のシャツの中で、自分らしさを演出できるものをチョイスして選びましょう。

無地や白のシャツは汚れが目立ちやすくなるので、ワンシーズンで捨てるくらいの覚悟でいた方がよいでしょう。

リセールバリューを考えるのであれば、柄物で定番のデザイン、品質が良く長く着用すればするほどに味がでるをおすすめします。

ポロ ラルフローレンシャツ(ボーイズサイズ)

画像出典:楽天

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アメリカ規格ですから子供サイズでもかなり大きめに作られています。日本規格よりも価格がリーズナブルでありながら、品質が高く洗濯にも強いのでシンプルスタイルを愛するミニマリストにおすすめです。

ワンポイントがさりげなく、色もアメリカらしくカラフルですのでセーターやスエットとの重ね着など色んな着こなしを楽しむことができます。

PHERROW'S(フェローズ)シャンブレーウエスタンシャツ

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ロングホーンと呼ばれるつり目型ポケットが特徴のウェスタンシャツ。スタイルがよく見えるスリムなラインに着丈を短くすることで足長効果も期待できます。

インナーとしてもアウターとしても活躍する、シンプルなウェスタンシャツはスリムパンツでスッキリ着こなしても、チノパンとのコーデでアメカジ王道を極めてもお洒落になります。

根強いアメカジブランドをチョイス

30代以降に根強い人気のアメカジスタイル。定番ジーンズに、チェックシャツ、ワークブーツ・スウェットパーカーが大きな特徴で、カジュアルといえばアメカジと言われるほど。

基本はワークウェアなので、無駄なアイテムを揃えなくてもオシャレに見えるのがポイント。

デニムは定番として外すとして、ワークパンツであるチノパン・シックにスリムなパンツは用意しておきましょう。

日本人になじみのあるアメカジブランドをチョイス

大人のアメカジ代表としては、ブルックスブラザーズやエンジニアドガーメンツ・ラルフローレンですが、日本人に似合うアメカジブランドもたくさんありシンプルでありながらトレンドを感じさせてくれます。

特にビームスは20代から40代と幅広い年代層に人気のアメカジブランドで、パンツのシルエットの美しさやデザインには定評があります。

ビーミング ライフストア バイ ビームス パンツ

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ストレッチの入ったスリムなパンツで、カジュアルな雰囲気を持ちながら美しいラインが特徴。シャツやカットソーの上からジャケットを羽織れば、お出掛けやデートスタイルにも使えます。

BEAMS / シャーリング トラウザー パンツ

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こちらはタフタ生地を使ったパンツで、リラックス感がありながら美しいシルエットが魅力です。ウエスト部分はスピンドルでスッキリしたラインですので、カジュアルになりすぎずリラックス感もあります。

まとめ

少数精鋭で勝負するなら、ジャストサイズで派手なデザインや色は避けたいものです。オーバーサイズがトレンドでも上下どちらかだけに加えてメリハリをつけるのもお洒落荷見せるコツの一つ。

大人のカジュアルは品性を感じさせると共に、上質な素材を必ず1点加えること。シャツは消耗品として捉えるのであれば、ボトムは品質がよく丈夫な素材を選べばリセールバリューにも役立ちます。

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